肥料要求量が大きい作物ですので、できるだけ違う場所に植えつけることをお奨めします。
ゴーヤは肥料分と水分を多く必要とする作物です。特にプランター栽培の場合、一旦水切れ、肥料切れを起こすと、一気に葉が黄化して枯れ上げることもあります。 また、逆に、生育初期で水分量を多く必要としない時期に水のやり過ぎで根を傷めるケースもあります。つるが大きく伸びるまでは、乾燥したらやる、大きく伸びてきたら、たっぷりあげる、という生育ステージにあわせた灌水を心がけましょう。
温度不足、肥料不足、水不足、或いは水分過多による根傷みを推測します。もっとも考えられる原因は、温度不足で、5月中旬ごろまでは朝夕の冷え込みでまだ生育が緩慢である可能性があります。 その他に、ゴーヤはやや酸性の土壌(pH5.5~6.5)を好みますので、土に過度に石灰を入れてしまい、用土のpHがアルカリ性に傾いてしまうなど、土壌pHが大きく変化していないかも、確認してみましょう。
ゴーヤは株がある程度生長してきてから、盛夏ごろより多く雌花を発生させる特性があります。果実の生産能力を高めた節成り品種の「ごろごろゴーヤ」は生育初期から着果をしますが、節成り品種ではない「デリシャスゴーヤ・細長」「しろくまゴーヤ」「ザウルスゴーヤ」は、生育初期では雌花の着花が少ないことが特徴です。
雄花がつかなくても実はつきます。日照不足も考えらます。
節成り性の高い「ごろごろゴーヤ」は摘芯不要です。 「デリシャスゴーヤ・細長」「しろくまゴーヤ」「ザウルスゴーヤ」については、つるが1.5mほど伸びてきたら、摘芯を行ってください。ある程度の葉枚数を得てから摘芯することで、側枝の伸張速度も速くなり、収穫も速く得られます。
水切れさせると花付きが悪くなりますので、水切れ厳禁です。真夏の日中でも水やりをしてください。特にプランターが小さいと根詰まりしやすく、結果的に水の吸い上げが悪くなり、水やりをしていても水不足の症状が発生することがあります。1株15L以上の鉢をご利用ください。
栄養不足、日当たり不足、水分不足を疑います。
果実は大きさに関わらず、熟します。栄養状態や環境により、本来の大きさに達する前に肥大が完了し、そのサイズのまま熟すことはよくあります。
栽培終盤になってくると老化が進み、地際が太くなりこぶのようになってくることがありますが、病気ではないので実を食べても問題ありません。
野菜の育て方
ゴーヤの育て方
家庭菜園用語辞典
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