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没後120年 エミール・ガレ:憧憬のパリ

2025年2月15日(土)~4月13日(日)

※各作品の出品期間は、出品作品リスト(PDF) をご参照ください。
※作品保護のため、会期中展示替を行います
※本展は10:00~11:00を撮影・会話禁止の「静寂鑑賞時間」としています。詳しくはこちらをご覧ください。
※本展は10:00~11:00を除き撮影可能です。
※本展は富山市ガラス美術館で2024年11月2日-2025年1月26日に開催された展覧会の巡回展です。

エミール・ガレ(1846–1904)はフランス北東部ロレーヌ地方の古都ナンシーで、父が営む高級ガラス・陶磁器の製造卸販売業を引き継ぎ、ガラス、陶器、家具において独自の世界観を展開し、輝かしい成功を収めました。
ナンシーの名士として知られる一方、ガレ・ブランドの名を世に知らしめ、彼を国際的な成功へと導いたのは、芸術性に溢れ、豊かな顧客が集う首都パリでした。父の代からその製造は故郷ナンシーを中心に行われましたが、ガレ社の製品はパリのショールームに展示され、受託代理人等を通して富裕層に販売されたのです。1878年、1889年、1900年には国際的な大舞台となるパリ万国博覧会で新作を発表し、特に1889年の万博以降は社交界とも繋がりを深めました。しかし、その成功によってもたらされた社会的ジレンマや重圧は想像を絶するものだったと言い、1900年の万博のわずか4年後、ガレは白血病によってこの世を去ります。
ガレの没後120年を記念する本展覧会では、ガレの地位を築いたパリとの関係に焦点を当て、彼の創造性の展開を顧みます。フランスのパリ装飾美術館から万博出品作をはじめとした伝来の明らかな優品が多数出品されるほか、近年サントリー美術館に収蔵されたパリでガレの代理店を営んだデグペルス家伝来資料を初公開します。ガレとパリとの関係性を雄弁に物語る、ガラス、陶器、家具、そしてガレ自筆文書などの資料類、計110件を通じて、青年期から最晩年に至るまでのガレの豊かな芸術世界をお楽しみください。

展示構成はこちら

会期

2025年2月15日(土)~4月13日(日)

※各作品の出品期間は、出品作品リスト(PDF) をご参照ください。
※作品保護のため、会期中展示替を行います
※本展は10:00~11:00を撮影・会話禁止の「静寂鑑賞時間」としています。詳しくはこちらをご覧ください。
※本展は10:00~11:00を除き撮影可能です。
※本展は富山市ガラス美術館で2024年11月2日-2025年1月26日に開催された展覧会の巡回展です。

開館時間

10:00~18:00(金曜日は10:00~20:00)

※3月19日(水)、4月12日(土)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日

火曜日

4月8日は18時まで開館

入館料
一般 当日 ¥1,700 前売 ¥1,500
大学・高校生 当日 ¥1,000 前売 ¥800

チケット購入

※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介助の方1名様のみ無料
[チケット販売場所]
サントリー美術館受付(火曜日、展示替え期間中を除く)
サントリー美術館公式オンラインチケット
ローソンチケット:Lコード 36022(前売・当日券共通)
セブンチケット:セブンコード 107-514(前売・当日券共通)
※前売期間は2024年11月27日(水)から2025年2月14日(金)まで
※サントリー美術館受付での前売券販売は2025年1月26日(日)までの開館日に限る

割引

◇100円割引
・あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示
・20名様以上の団体
・「異端の奇才―ビアズリー」(三菱一号館美術館)、「ミロ展」(東京都美術館)、「ヒルマ・アフ・クリント展」(東京国立近代美術館)との相互割引
 詳細はこちら

※他の割引との併用はできません

音声ガイド

¥600

主催

サントリー美術館

協賛

三井不動産、鹿島建設、サントリーホールディングス

後援

在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

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