ストラディヴァリウス・コンサート 2022
冴えわたるアンサンブル~ゴルトムント・クァルテット
〔プログラムA〕
- 日時
-
2022年10月7日(金) 19:00開演(18:20開場)
- 会場
- ブルーローズ(小ホール)
チケット購入はこちら
-
出演
-
弦楽四重奏:ゴルトムント・クァルテット(ストラディヴァリウス「パガニーニ・クァルテット」)
第1ヴァイオリン:フロリアン・シェッツ(1727年製ヴァイオリン「パガニーニ」)
第2ヴァイオリン:ピンカス・アット(1680年製ヴァイオリン「パガニーニ」)
ヴィオラ:クリストフ・ヴァンドーリ(1731年製ヴィオラ「パガニーニ」)
チェロ:ラファエル・パラトーレ(1736年製チェロ「パガニーニ」)
-
曲目
-
ハイドン:弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 Hob. III:63「ひばり」
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 作品110
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D. 810「死と乙女」
- 出演者プロフィール
-
- 弦楽四重奏:ゴルトムント・クァルテット
-
2010年に結成。新進気鋭の若手弦楽四重奏団として注目を集めている。ソフィア王妃高等音楽院にてアルバン・ベルク四重奏団のギュンター・ピヒラー、ベルリンにてアルテミス・カルテットに師事。ハーゲン、ボロディン、イザイなどの弦楽四重奏団のマスタークラスでも研鑽を積んだ。16年ミュンヘン国際音楽コンクールにてバイエルン若手アーティスト賞およびカール・クリングラー賞、18年ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール第2位を受賞、同年メルボルン国際室内楽コンクールでは優勝したほか、新進気鋭の演奏家に贈られるヨーロッパ・コンサートホール協会のライジング・スター19/20に選ばれた。ヨーロッパ、アジア、北アメリカの世界有数の室内楽ホールで公演を行っており、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダムのコンセルトヘボウなどでのデビュー公演を経て、20/21年はフィルハーモニー・ルクセンブルク、ポルトガルのカーザ・ダ・ムジカで公演するほか、エディンバラ国際フェスティバル、ボン・ベートーヴェン音楽祭、シュレースヴィヒホルシュタイン音楽祭へ出演した。20年ベルリン・クラシックスから3枚目のアルバムとなる、現代音楽の著名な作曲家による作品を収録した『Travel Diaries』がリリースされ、好評を博している。
-
料金
-
指定席4,500 サイドビュー席3,000
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:2022年6月17日(金)10時~23日(木)
※先行期間中は窓口での販売はございません。
一般発売:2022年6月24日(金)10時~
-
主催
-
日本音楽財団/サントリーホール
-
助成
-
日本財団