アメリカ人と遊女の図で、グラスを持つ男は片手を遊女の背中に添えている。横浜浮世絵には、西洋人と遊女を組み合わせた主題がしばしばみられる。遊女が手にしているのは洋酒だろう。歌川芳虎は、最も多くの横浜浮世絵の作例が確認される絵師である。明治期はじめの錦絵師番付では、五雲亭貞秀とともに高い人気を誇った。(『激動の時代 幕末明治の絵師たち』、サントリー美術館、2023年)
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