がいこくじん しゅえん の ず
安政6年(1859)、横浜が世界に向けて開港すると、移住した外国人の様子を伝える浮世絵が出回るようになる。ここでは、外国人男性が二人テーブルを囲み、酒を酌み交わす様子が描かれる。中央には豪華なガラス製酒器セットが置かれ、憧れを持って描かれたことをうかがわせる。(『和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち』サントリー美術館、2010年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
CLOSE
閉じる
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
COPYRIGHT © SUNTORY FOUNDATION FOR THE ARTS.
ALL RIGHTS RESERVED.