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コレクションデータベース

柳下絵古今集和歌色紙

やなぎしたえ こきんしゅう わか しきし

作者
本阿弥光悦 書/俵屋宗達 下絵
数量・員数
一幅
形状・材質技法
軸装 紙本金銀泥下絵墨書
寸法(単位cm)
縦18.6 横16.3
制作年代
桃山時代~江戸時代   17世紀前半   慶長11年   1606年

宗達による金銀泥の柳図の上に、光悦が『古今和歌集』巻第五・秋歌下「秋かせにあへすちりぬる紅葉はの行へさためぬ我そかなしき」(よみ人知らず)の和歌を記している。柳の葉は水気の少ない金泥と銀泥で描かれ、鋭利な線で表現された葉先が画面に緊迫感を与えている。一方、大きく描かれた葉などには、水気を含んだ筆が使用され、繊細なにじみやぼかしの表現が見られる。線の肥瘦を見事に使い分けた光悦流の書体は、青蓮院流に宋風や空海の風を加味したもので、寛永の三筆にも数えられる。筆は上から下へと流れる柳の葉に寄り添うように書かれている。(『「もののあはれ」と日本の美』、サントリー美術館、2013年)

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