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コレクションデータベース

木綿染分地霞に流水蛇籠桜梅模様紅型裂

制作地・様式
琉球王国
数量・員数
一枚
形状・材質技法
木綿、三分二中手模様―中柄
寸法(単位cm)
縦39.0 横36.7
制作年代
19世紀

 横霞の線の間の朱、臙脂、緑、黄などの鮮やかな地色に、梅、桜、菊、蛇籠に千鳥が彫り抜かれている。各モチーフがそれぞれ上部に空間をもって置かれて安定感があり、色と色の間にある白場と白抜きの各モチーフが多彩な色を引き締める効果となっている。地色を染めるだけのシンプルさが、珍しい紅型といえる。(『沖縄復帰40周年記念 紅型 琉球王朝のいろとかたち』、サントリー美術館、2012年)

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