えどけいきりこ ふたつき はち
蓋上面は八角籠目文様、側面は霰文の蓋物。夏季の茶会などに菓子器として用いられたものであろうか。切子を透かして見える和菓子は涼味を誘っただろう。身・蓋共に比重3.5を示す江戸期の鉛ガラスである。(『サントリー美術館所蔵 ガラスの精華』、サントリー美術館、1993年)
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