水と生きる SUNTORY

  • 工場行こうファクトリップ
  • 品質への取り組み
  • ドリンクスマイル
  • サントリー食品オンラインストア 新しいウィンドウで開く
  • SUNTORY WELLNESS 自分に合うサプリメントを探してみよう! 新しいウィンドウで開く
  • サントリーの人と、働くリアルを伝えるメディア「SUNTORIAN VOICE」
  • 大阪・関西万博2025 サントリー万博特設サイト

コレクションデータベース

藍色徳利

あいいろ とっくり

制作地・様式
日本
数量・員数
一口
寸法(単位cm)
径7.5 高24.2
制作年代
江戸時代   18世紀後半~19世紀

 このようにすっきりとした徳利は、江戸時代の吹きガラスに典型的な形で、類品が多数残されている。江戸のガラス問屋加賀屋の引札(広告紙兼包装紙)の初版(1828年頃)にも、同様の瓶の図が見られ、「瑠璃色燗瓶」とある。弱火であれば耐熱ガラスでなくとも燗をすることが出来るというが、実際使用したのかは不明だ。ガラスと燗という絶妙なバランスによるあやうさが、江戸時代の人々の遊び心をくすぐったのだろうか。(『夢に挑む コレクションの軌跡』、サントリー美術館、2011年)

作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます

絞り込み条件を追加
作者

下記ボタンをクリックしてリストから作者を選択できます(複数選択可)

作者を選択する

ジャンル

ジャンルで絞り込みができます

制作年代

時代または世紀のいずれかで絞り込みができます