水と生きる SUNTORY

  • 工場行こうファクトリップ
  • 品質への取り組み
  • ドリンクスマイル
  • サントリー食品オンラインストア 新しいウィンドウで開く
  • SUNTORY WELLNESS 自分に合うサプリメントを探してみよう! 新しいウィンドウで開く
  • サントリーの人と、働くリアルを伝えるメディア「SUNTORIAN VOICE」
  • 大阪・関西万博2025 サントリー万博特設サイト

コレクションデータベース

切子軸端

きりこ じくばな

制作地・様式
日本
数量・員数
三組
形状・材質技法
比重3.74~3.78
寸法(単位cm)
(丸形)高7.8 径2.3 (菊形)高9.7 径2.8 (角形)高8.2 径2.2 
制作年代
江戸時代~明治時代   19世紀

 軸物の両端に用いる道具。三巻分を一組にして、飾り結びを施している。加賀屋の引札(江戸後期~明治前期)にも、取扱商品の中に軸端の姿が見受けられるが、ただ「軸」とだけあり、切子が可能となった天保5年(1834)以降にも、カットを施した姿のものはない。数寄者受けのするものだったろう。(『和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち』、サントリー美術館、2010年)

作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます

絞り込み条件を追加
作者

下記ボタンをクリックしてリストから作者を選択できます(複数選択可)

作者を選択する

ジャンル

ジャンルで絞り込みができます

制作年代

時代または世紀のいずれかで絞り込みができます