さつまきりこ ふたつき つぼ
球形の胴部に四つの七宝繋文が配され、中央に星形をカットしている。蓋の上面には十二弁の菊花文を施し、身の意匠と呼応して全体に瀟洒な趣がある。ガラス素地の透明度も高く、和製ギヤマンとして江戸後期のものと推定される。比重値は3.53を示し、鉛ガラスである。(『サントリー美術館所蔵 ガラスの精華』、サントリー美術館、1993年)
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