水と生きる SUNTORY

  • 工場行こうファクトリップ
  • 品質への取り組み
  • ドリンクスマイル
  • サントリー食品オンラインストア 新しいウィンドウで開く
  • SUNTORY WELLNESS 自分に合うサプリメントを探してみよう! 新しいウィンドウで開く
  • サントリーの人と、働くリアルを伝えるメディア「SUNTORIAN VOICE」
  • 大阪・関西万博2025 サントリー万博特設サイト

コレクションデータベース

薩摩系切子 三つ組盃

制作地・様式
日本
数量・員数
一組
寸法(単位cm)
(大)口径8.9 高3.7 (中)口径7.6 高3.1 (小)口径6.6 高2.7
制作年代
19世紀後半~20世紀

 三ツ組盃は、おめでたい席で三三九度などに使い、人生をともにすることを誓い合う場面に登場してきた酒器だ。日本では江戸時代に入り、17世紀後半頃から、ガラス器の生産が活発になった。分厚いガラスを要するカットガラス(切子)は、19世紀に入り、徐冷技術が体得されてから可能となった。文献資料によると、江戸で切子が施されるようになったのは、天保5年(1834)のことで、ガラス問屋加賀屋の文次郎という者が始めたという。(『Drinking Glass―酒器のある情景』サントリー美術館、2013年)

作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます

絞り込み条件を追加
作者

下記ボタンをクリックしてリストから作者を選択できます(複数選択可)

作者を選択する

ジャンル

ジャンルで絞り込みができます

制作年代

時代または世紀のいずれかで絞り込みができます