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薩摩切子 紫色被ちろり

さつまきりこ むらさきいろぎせちろり

制作地・様式
日本
数量・員数
一口
寸法(単位cm)
長径16.2 高16.4
制作年代
江戸時代   19世紀後半

 紫色被せガラス部分には、六角格子に魚子文を施し、蓋と胴の無色ガラスには、吉祥文である七宝文が施されている。おそらく、夏に催されたおめでたい宴席に登場したのだろう。紫色ガラスは部分的に融着されたと推測される。淡い紫色がポイントとなり、装飾性溢れる薩摩切子の中でも、清々しい印象を与える一点だ。(『Drinking Glass―酒器のある情景』サントリー美術館、2013年)

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