さつまきりこ あいいろきせ きゃくつきはい
薩摩切子の中でも、製作時期の終盤に作られたものと推測されている。藍色ガラスはやや淡く、脚の裾から自然に台座へと広がった作りが主流だった中で、すべて台座の上で円形をなしている。文様構成もよりモダンでシンプルになっており、ヨーロッパ的な印象が強いだろう。すっきりとした表情が清々しい。(『Drinking Glass―酒器のある情景』、サントリー美術館、2013年)
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