さつま きりこ べにいろ きせ さら
深い赤色の透明ガラスは、嘉永4年(1851)、薩摩藩によって開発された。五枚揃のこの皿は、無色透明ガラスに、その紅色ガラスを被せ、琉球や薩摩の縞織物に由来する「薩摩縞」(三本の細縞に一本の太縞文様の連続)をカットしたもの。まさに薩摩製の意匠である。(『和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち』、サントリー美術館、2010年)
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