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コレクションデータベース

薩摩切子 紅色被皿

さつま きりこ べにいろ きせ さら

制作地・様式
日本
数量・員数
五枚
寸法(単位cm)
口径14.8 高4.2
制作年代
江戸時代   19世紀中頃

 深い赤色の透明ガラスは、嘉永4年(1851)、薩摩藩によって開発された。五枚揃のこの皿は、無色透明ガラスに、その紅色ガラスを被せ、琉球や薩摩の縞織物に由来する「薩摩縞」(三本の細縞に一本の太縞文様の連続)をカットしたもの。まさに薩摩製の意匠である。(『和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち』、サントリー美術館、2010年)

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