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サンゴリアスをもっと楽しむコラム

2014年11月 4日

サンゴリアス ラグビー大辞典 #181 “特別編”『選手入場 その3』

サンゴリアスラグビー大辞典“特別編”として、試合の日に起こるシーンやシチュエーションを選手が紹介します。試合前後を含めた場面場面を、選手たちならではの経験と感覚をもとに解説していきます。
 
 
「選手入場」その3(解説:池谷 陽輔)
 
 
今の選手入場パターンは、ずっと変わっていなくて、子供と手をつないで出てくる前は、子供がいないだけで、同じ形で入場していましたね。両チームが同時に入場してきますから、あまりホームとアウェイという意識もトップリーグではない感じですよね。でも思い返してみると、1~2シーズンだけでしたが、今とは違うパターンもありました。
 
今はだいたい決まった曲で、威風堂々なんかが流れますが、その時はチームごとの音楽が決まっていて、その音楽で片方のチームが出て、別の音楽でもう片方のチームが出て行く、っていうパターンもありましたね。ホームとアウェイというのがハッキリあったとしたら、あの時ですね。
 
その時には、格闘家ヴァンダレイ・シウバのテーマ曲とかを、サンゴリアスは選んだりしていました。東芝はオリジナルソングでやっていたりとかしていたと思います。あの頃は、チームでの写真撮影もなかったと思います。整列せずにそのまま出て行って、円陣を組んで、レフェリーの笛でキックオフ、という流れだったと思います。

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