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サンゴリアスをもっと楽しむコラム

2014年1月14日

サンゴリアス ラグビー大辞典 #125『22mライン』

サンゴリアスやラグビーを語る上で、必ず出てくるラグビー用語やサンゴリアス用語。そんなワードをサンゴリアスのあの選手、あのスタッフならではの解説で分かり易く解説するコーナーです。
 
 
「22mライン」(解説:野村 直矢)
 
 
ゴールラインから22mの位置に引かれたラインです。点線ではなく実線で引かれています。自陣22mラインの後側からタッチキックを蹴った時、出た位置でのラインアウトになるので、そこまで前に出てエリアを獲る事が出来ます。22m(メーター)ラインはその目印になります。自分たちが22mラインより前から22mの内側にボールを下げて蹴った場合は、蹴った位置に戻されてしまいます。
 
敵陣の22mに入れば、とてもボールを大事にします。相手もいちばん力を入れてディフェンスをする場面ですし、凄くプレッシャーをかけてくるところですから、我慢しながら攻めるプレーを選択します。アタックの時にはチャンスですし、ディフェンスの時にはピンチなので、いずれも他のエリア以上に大事にプレーするエリアです。

 
自陣インゴールで相手が蹴ったボールを地面に押さえたら、22mラインの内側からドロップキックを蹴ることが出来ます。それを「ドロップアウト」と言います。これはドロップキックで蹴りますが、キックオフと同じプレーなので、僕は得意です。

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