文化・芸術を通じた支援
2014年12月07日
「サントリー1万人の第九」合唱団に東北から150名をご招待
12月7日、今年で32回目を迎える、「サントリー1万人の第九」が大阪城ホールで開催されました。
サントリーグループの東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、2011年から東北会場を新たに設け、大阪城ホールと中継で結んで、「第九」を合唱してきました。今年はより思いを一つにして「第九」を歌おうと、岩手・宮城・福島から150名を公募し、大阪城ホールへご招待。参加者は、本番までに東北で5回の練習を重ねてきました。
第1部では歌手のMayJ.さんと1万人の合唱団が、「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで」など2曲を共演。第2部では、女優の井川遥さんがシラーの「歓喜に寄せて」を朗読し、会場は静寂な雰囲気に包まれたまま、佐渡裕さんの指揮で「第九」が開始。第4楽章では、1万人の心を込めた大合唱が大阪城ホール全体に響きわたりました。
終了後、佐渡裕さんからは、「東北から来ていただいた150人の方にはこの感動を持ち帰り、復興に向けて少しでも前に進んでもらえたら」と激励のメッセージがあり、東北からの参加者からは、「いろいろあったけれど元気でやっていますと伝えたくて参加した。1万人が一緒に作る臨場感に感動した」「被災した全ての方の思いを込めながら歌った」などと感想をいただきました。
サントリーグループの東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、2011年から東北会場を新たに設け、大阪城ホールと中継で結んで、「第九」を合唱してきました。今年はより思いを一つにして「第九」を歌おうと、岩手・宮城・福島から150名を公募し、大阪城ホールへご招待。参加者は、本番までに東北で5回の練習を重ねてきました。
第1部では歌手のMayJ.さんと1万人の合唱団が、「アナと雪の女王」の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで」など2曲を共演。第2部では、女優の井川遥さんがシラーの「歓喜に寄せて」を朗読し、会場は静寂な雰囲気に包まれたまま、佐渡裕さんの指揮で「第九」が開始。第4楽章では、1万人の心を込めた大合唱が大阪城ホール全体に響きわたりました。
終了後、佐渡裕さんからは、「東北から来ていただいた150人の方にはこの感動を持ち帰り、復興に向けて少しでも前に進んでもらえたら」と激励のメッセージがあり、東北からの参加者からは、「いろいろあったけれど元気でやっていますと伝えたくて参加した。1万人が一緒に作る臨場感に感動した」「被災した全ての方の思いを込めながら歌った」などと感想をいただきました。

本番前日のリハーサルにて、東北からの参加者を激励する佐渡裕さんとアナウンサーの羽鳥真一さん




